夢の暮らしをかなえる家づくり

はじめての家づくり。何から考えはじめていいのでしょう。ここではどんな家にしたいのか、どんな暮らしをしたいのか、プランを具体的にイメージするためのポイントをご紹介します。
家づくりの過程も、お客さまに楽しんでいただくために理想の住まいについて、じっくり時間をかけて、お話ししませんか?
  1. 1 家づくりのスケジュールを把握します
  2. 2 家族の希望やイメージを整理します
  3. 3 モデルハウスや現地見学会、ワークショップに参加します
  4. 4 我が家の建つ敷地を知ろう
  5. 5 間取りなど、ライフスタイルにあったプランを設計士と話し合います
  6. 6 住まいの予算を考えます

1 家づくりのスケジュールを把握します

計画から完成・引渡しまで、家づくりのスケジュールをチェックします。
だいたいいつ頃何をすればいいのかがわかります。お客さまの予定もその流れに書き込んで行くと、家づくりへの楽しいイメージが広がるのではないでしょうか。

2 家族の希望やイメージを整理します

いまの住まいの問題点は?

理想の住まいについて語る前に、いま住んでいる家や暮らしについて考えてみるのはどうでしょう。「この家は夏暑くて冬が寒いからいやだ」「間取りがたくさん区切られていて圧迫感がある」など。いまの暮らしについて考えてみます。

どんな暮らしがしたいかを考えます

自分たちでどう暮らしたいのか考えてみます。「家族の時間はどうしたい?」「将来はどうする?」「わが家で大切なシーンは?」などなど。そうすると、「じゃあ、新しい家はこうしたい!」という住まいに対する要望が自然と見えてきます。

各部屋ごとに具体的にイメージしてみます

玄関、リビング・ダイニング、キッチン、浴室・洗面室・トイレ、寝室、子供部屋
和室、その他の部屋、エクステリア・ガーデン、収納・照明
各部屋にかかわってくる収納と照明は大切な要素。収納は現在持っている持ち物をチェックして、どの部屋にどれくらいの大きさ、仕様のものがいるのかなど、じっくり一緒に考えましょう。

3 モデルハウスや現地見学会、ワークショップに参加します

坂田工務店では、お客さまに許可をいただいて、完成した家をみなさまにお披露目しています。また、暮らしはじめて時が経ったOBの方のお住まい訪問を実施しています。モデルハウスではわからない、実際の暮らしや住まいを、我が家を建てる前に、是非ご覧ください。

朽木の木を使った木の家モデルハウス”もりいえ”に、木の香りやぬくもりを実際に体感しにお越し下さい。 安曇川流域森と家づくりの会では、家づくりにまつわるセミナーや森に触れるワークショップなどを開催しています。家を建てようとしているお客さま同士の、また職人や設計士とのコミュニケーション場にもなっているので、是非お気軽にお越しください。

4 我が家の建つ敷地を知ろう

それぞれの土地には、固有の用途地域、建ぺい率、容積率、角地指定、防火地域、などが建築基準法で定められています。家のプランニングに必ず必要になるのが敷地調査・地盤調査です。私たち施工者や設計士が敷地の広さ、高低さ、方位、道路などの形状や、電気・ガス・上下水の引き込みなどの設備状況、気候風土、周辺環境などの敷地環境を確認し、お客さまのご要望の実現可能な方法をご提案します。

5 間取りなど、ライフスタイルにあったプランを設計士と話し合います

設これまでの施工例をお見せするとともに、設計の進め方や考え方を設計士がお伝えします。ここで家族で話し合った住まいに対する希望やどんな暮らしがしたいかなど、ゆっくりお聞かせください。設計士とともに、ご予算にあったプランを練っていきます。

6 住まいの予算を考えます

まず、「自己資金」と「ローン金額」の上限を決めます。そのために「自分の家庭のお金」を確認します。そこから家に使える貯金や贈与などを検討します。家を買うにはそのほかに諸費用(総予算の1割前後)がかかったり、その後の引っ越し費用、新居の家具購入などもあります。また、住宅購入初年度には不動産取得税が、そして毎年固定資産税、都市計画税もかかります。現在の住居費にかかる費用を書きながら、ローン金額を算出し、これに貯蓄や贈与諸費用をあわせた自己資金を足したものが住まいの予算となります。ご予算について、ローンについても私たちにご相談ください。
ご予算に納めるためにはまず、私たち設計、施工での創意工夫、またお客さまのご要望における優先順位も含め、じっくり話し合いながら納得のいくプランを計画します。